Qlik でデータを AI の原動力へ

BookLive / Gakken のユーザー事例講演が決定!

来たる 6/10(水)、「AI Reality Tour Tokyo 2026」を開催いたします。

AI は急速に進化しています。その一方で、AI がもたらす価値でビジネス成果を実現している企業は、わずか 5% だという調査結果があります。最大の障壁となっているのは、AI モデルではありません。主な障壁は、データの品質・可用性・アクセス性・既存システムとの統合・ガバナンス・セキュリティなど、データやシステムであることが明らかになっています。先進的な企業では、あらゆる AI 戦略を最大化するために、単に最新のモデルを追求するだけでなく、「信頼できるデータ基盤」の構築に投資しています 。

AI がもたらす価値と現実とのギャップを解消するには?本イベントでは、AI を実現・加速・適応する最先端のソリューションをご紹介します。

      • Qlik の AI ビジョンと戦略 - 企業全体の AI 活用を成功に導く実践的な手法
      • 最新のエージェンティック - 今すぐ活用できる最新のイノベーションが切り拓く新たな可能性
      • 先進的な顧客事例 - Qlik を活用してビジネス変革を実現している企業の事例
      • 新たなつながり - 新たな知見をもたらす Qlik のエキスパートや同業他社との交流

Qlik のエキスパートによる基調講演、Qlik ユーザーの先進的な事例、Qlik 技術部門による最新の製品情報、Qlik のパートナー企業による最新のソリューションや展示ブースなどを予定しています。また、イベントの最後には、データのスペシャリスト同士の交流をお楽しみください。

お申し込みの締め切りは、6月 2日(火)17:00 までです。お早めにお申し込みください。

※ 本イベントの参加費は無料です。
※ ご登録いただいた個人情報は、製品・サービス、またはマーケティング関連情報のご案内を目的として、本イベントのスポンサー企業に提供し、当該企業にて利用させていただきます。

※ 定員に達し次第、お申し込みを締め切らせていただきます。

※ 定員を上回った場合や競合他社のお申し込みは、参加をお断りする可能性がございますので、予めご了承ください。
※ お席をご用意できた方には、「お申し込み完了」メールをお送りします。また、6/9(火)に、配信元 E メールアドレス「[email protected]」から入場用 QR コードを E メールでお送りします。
※ プログラムは予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※ 開催報告記事などのための撮影が入る予定です。お姿や資料などが認識できない形での公開に配慮いたしますが、予めご了承ください。

ご不明な点がありましたら、[email protected] までお問い合わせください。

お申し込みはこちら

以下の必要事項にご入力の上、お申し込みください。

講演概要 - AI Reality Tour Tokyo 2026

受付開始
展示エリアオープン:スポンサー各社および Qlik
基調講演(同時通訳) エンタープライズ AI の現実
Qlik データ統合事業部 部長
Matthew Hayes

Qlik のビジョンと最新のイノベーションをご紹介します。データ基盤を強化することで、AI における大きな課題である「精度」「連携性」「大規模での効率性」を実現し、組織が実験段階を超えて前進できるよう支援する当社の取り組みをご確認ください。コストの増加と絶え間ない変化が続く環境においても、安全で信頼できるデータによりエージェンティック AI を実際の業務で最大限に活用することで、確かなコントロールのもとで自信を持って前進し、決定的な差を生み出すことができます。
製品デモ:実証から実行へ
クリックテック・ジャパン株式会社
ソリューション技術部

あらゆる企業が AI プラットフォームやモデル、クラウド基盤に投資していますが、投資だけで成果が保証されるわけではありません。真の課題は、その土台にあるデータに着目し、正確で信頼でき、スケーラブルかつ効率的な AI をオーケストレーションすることにあります。Qlik は AI アーキテクチャの中核に位置し、エージェントやモデル、意思決定を大規模に支えるために必要なコンテキスト、信頼性、そして自由度を提供します。
コーヒーブレイク & 展示エリア訪問
ビジネスセッション - ユーザー講演「作って終わり」にしないデータ推進。~ Gakken 流・現場のアクションから“逆算”するデータドリブン戦略
株式会社Gakken
執行役員
出版マーケティング本部 副本部長
デジタルマーケティング部 部長
山上 亜紀 氏

株式会社Gakken
デジタルマーケティング部 デジタルマーケティング課 課長
渕 太一郎 氏 

「データ基盤を作ったが、現場に使われない」――そんな課題を乗り越えるべく、Gakken では出版から教育、EdTech に至る多岐にわたる事業において、「現場のアクション」からバックキャストした統合データ基盤の構築を進めてきました。本講演では、データドリブンを推進するための全体戦略から、Qlik によるデータ統合・視覚化が Gakken 社内(経営管理・出版)やグループ各社(学研教室・オンライン英会話など)にもたらした変化と活用の実態を解説します。さらに、現場の行動変容を促すダッシュボード設計の裏側もご紹介しながら、「作って終わり」にしないための現場実装と定着のリアルな軌跡を紐解きます。
調整中
株式会社BookLive
執行役員
マーケティング本部 本部長
福田 晃仁 氏
調整中
株式会社インサイトテクノロジー
NSSOL のオファリングブランド「Corepeak」とビジネス変革を支える AI-Ready データ活用プラットフォーム日鉄ソリューションズ株式会社
デジタルソリューション & コンサルティング本部
オファリング&コンサルティングセンター
Corepeak 推進部 部長 兼 プリンシパルコンサルタント
高木 健一 氏

日鉄ソリューションズ株式会社
デジタルソリューション & コンサルティング本部
オファリング & コンサルティングセンター
データドリブンコンサルティング部
データマネジメントプラットフォームグループ グループリーダー
伊藤 和敬 氏
テクノロジーセッション - Qlik 講演意思決定を支えるための Analytics と AI - Qlik Analytics 全体像と AI アプローチ
クリックテック・ジャパン株式会社
ソリューション技術部 プリセールスチームリード
川畑 英貴

生成 AI の進展により、Analytics の役割は「過去を振り返る分析」から、「判断や行動を前に進めるための基盤」へと変化しています。本セッションでは、Qlik が Analytics と AI にどのように向き合い、どのような全体像を描いているのかを俯瞰的に解説します。
人が気づきを得て問いを立て、データに基づいて判断する。その一連のプロセスを、AI と Analytics でどう支えるのか。信頼できるデータ、文脈を理解した分析、そして業務の流れの中で活用される AI - Qlik が取り組む Analytics と AI に対する考え方と進化の方向性を整理し、これからのデータ活用を支えるための Qlik のソリューションについて説明します。
Qlik Talend Cloud® で実現する AI Ready データパイプライン
クリックテック・ジャパン株式会社
ソリューション技術部 シニアソリューションアーキテクト
阿部 智師

AI 活用を成功させるには、信頼できるデータ基盤が不可欠です。本セッションでは、Qlik Talend Cloud® を中心に、AI を活用したデータパイプライン構築の最新アプローチをご紹介します。自然言語による SQL 変換生成、データパイプラインの作成支援、データ品質・信頼性の評価などを通じて、従来の手作業中心のデータエンジニアリングをどのように効率化し、AI-ready なデータを迅速かつ継続的に提供できるのかを解説します。
Qlik AI の裏側:Agentic AI を支える Qlik Answers® と MCP の全貌
クリックテック・ジャパン株式会社
ソリューション技術部 ソリューションアーキテクト
日下部 佑起

生成 AI は「対話」から「自律的なアクション(Agentic AI)」へと進化しています。本セッションでは、Qlik の最新 AI 機能の裏側にあるアーキテクチャと実装方法に技術的な観点から深く切り込みます。 構造化・非構造化データから正確な回答を生成する Qlik Answers の内部構造や、外部の生成 AI クライアント(Claudeなど)から Qlik の分析データへセキュアにアクセス可能にする Qlik MCP Server の仕組みを解説。ライブデモを通じて、実際のデータ連携の動きをご覧いただきます。エージェンティックなデータ活用環境を構築したいエンジニア・アーキテクト必見のセッションです。
データコストを削減し、AI に備える Qlik Open Lakehouse と Qlik Talend Cloud® が変えるデータ基盤の常識
クリックテック・ジャパン株式会社
ソリューション技術部 シニアパートナーソリューションアーキテクト
三輪 尚平

本セッションでは、Qlik Open Lakehouse とオープンテーブルフォーマット Apache Iceberg を軸に、ベンダーロックインを排除しながら AI ready なデータ基盤をどう構築するかを技術的な観点から解説します。バッチ・CDC・ストリーミングまで幅広いデータ取り込み方式に対応し、Adaptive Optimizer による自動最適化、Snowflake / Databricks / Amazon Redshift への Zero-copy ミラーリング、さらに Iceberg テーブルを Data Product としてカタログ公開し組織全体で再利用・AI 活用できる仕組みまでを実際のアーキテクチャとデモを交えてご紹介します。AI に使えるデータ基盤を実現するデータエンジニア・アーキテクト向け、ディープダイブセッションです。
懇親会 & ネットワーキング

SPEAKERS

Maurizio Garavello
Maurizio Garavello

Senior Vice President, APAC, Qlik

Varun Babbar
Varun Babbar

Vice President & Managing Director, India, Qlik

Armstrong Mejilla
Armstrong Mejilla

Senior Director, APJ Solution Architects & Pre-Sales Consulting, Qlik

スポンサー
グローバルスポンサー
アマゾン ウェブ サービス(AWS)
アマゾン ウェブ サービス(AWS)
ゴールドスポンサー
株式会社インサイトテクノロジー
日鉄ソリューションズ株式会社
シルバースポンサー
株式会社アシスト
株式会社エアー

Location & Details


The Grand Ballroom
123 Park Avenue
New York, NY 10017

Date
Wednesday, April 22, 2026

Time
1:00 PM Eastern Daylight Time

Parking
Ample parking available on-site. EV charging stations available.
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