Qlik ユーザーサクセス Web セミナー
企業のビジネス活動において、データはこれまで以上に必要不可欠な資産となっています。増え続けるデータを管理・統合・分析し、データでアクションを起こす必要性が増している現在、成功している企業はどのようなデータ戦略を実行しているのか?
本 Web セミナーシリーズでは、Qlik でデータからアクションを起こすデータ主導のビジネスで成功しているお客様より、課題から導入の経緯・デモンストレーション・活用例などをご紹介します。
※ 参加費無料。パソコン・タブレット・スマートフォンで、どこからでもご参加・ご視聴いただけます。
※ 複数の Web セミナーにお申し込みいただけます。ご希望の Web セミナーを 1 つ以上ご選択の上、お申し込みください。
※ 内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
金沢工業大学では、2004年以降、大学のさまざまな業務の遂行や学生の管理に情報システムが利用されてきました。一方、システムに蓄積されていたデータは、各部署で局所的に分析に利用されていましたが、入学から卒業まで大域的につないで、どのような学生が成長しているのか、もしくは修学に躓くのかを明らかにすることには利用されていませんでした。その中、2021年に文部科学省からの補助金を得て、大学全体のデータを接続し、Qlik Sense® を導入して大域的な分析を行うプラットフォームを構築しました。このことにより、学生の学びのプロセスをより詳細に分析できるようになり、学生の成長をデータに基づきながら支援できるようになっています。
本 Web セミナーでは、プラットフォームの構築や分析手法、結果に基づく学生の修学支援の内容について、お話しいたします。また、導入の経緯や今後の展望などについて、クリックテック・ジャパンの公共担当営業との対談で詳しくお話しいたします。
ヒューマンアカデミー株式会社は、データ活用を軸にした教育 DX を推進し、学習体験の革新と教育機関の運営効率向上を実現しました。その中核を担うのが 統合データベース(DB) です。売上、反響、営業履歴、学習履歴や成績データを一元管理し、蓄積されたデータをもとに最適な教育サービスを提供する環境を構築しました。このデータ基盤を活用するために業務に BI を導入し、営業プロセスを可視化・最適化。人的リソースの最適配分や迅速な意思決定が可能になりました。また、サービスの BI により受講生の学習状況を把握でき、学習者ごとに適切なサポートを実施しています。
効率的な学務運営を可能にし、データドリブンなアプローチで次世代の教育サービスを実現した取り組みについて、デモを交えてご紹介します。
株式会社イノベーションでは、Excel ・スプレッドシートによる分析と共有の文化が根強く、有効なデータ活用が進んでいませんでした。情報をデータベース化して Qlik Sense® に取り込むことで、あらゆる指標の日次データを取得し、顧客別など細分化されたレベルの分析が可能になりました。
本講演では、最近 Qlik を導入した背景とそのプロセス、現時点で得られた成果についてご紹介します。Excel に頼っていたデータ管理からの脱却を目指し、迅速なデータモデリングと可視化を実現するために Qlik を選んだ理由とは?1 人プロジェクトで社内の反発や課題をどのように乗り越えたのか、導入半年のリアルな姿や将来展望についてお話しします。
株式会社クレハでは、 SAP のデータを Qlik Sense® に取り込んで可視化し、販売の予実管理や各月の在庫の品目別推移、地図上での配送コストなどの分析を可能にしました。これにより、あまり活用されていなかった SAP データを、各担当が自分の業務に活用して組織で情報共有できるようになりました。SAP データを Snowflake に格納し、ディープラーニングなどを含む幅広い活用のためのデータ基盤とするプロジェクトも進行中です。
どの企業でも課題となっている BI ツールの社内活用の普及は、同社でも簡単ではありませんでした。担当者が語る、2 年間にわたる具体的な施策や得られた効果とは?成功事例や失敗事例も交えてお話しします。
データはあるがどう活かせば良いかわからない、もっと組織の壁を越えてデータを活用したいなど、データの持つ可能性に気づいているが故に多くの方が悩みを抱えていると思います。
スズキ株式会社では、さまざまな部門でデータ活用が進んでいます。その中の 1 つである海外営業部門では、海外拠点の膨大なデータを収集して可視化。ユーザー自身がデータを分析し、売上状況や在庫管理に活用しています。いかにして部門や国をまたいだデータ活用の機運が高まったのか。Qlik Sense® の導入経緯や活用例、課題の克服など、デモを交えてご紹介します。また、Qlik 技術担当者との対談では、技術面や社内の活用状況などを詳しくお伺いします。
株式会社 QTnet では、Excel や Access で利用してきたデータ活用を 2010年から本格的に BI ツールである Qlik によるデータ活用へ移行しました。しかし、データ抽出が大半でデータの可視化や分析、活用は一向に進まない状況でした。
2019年、Qlik Sense® の導入を契機にシステム部門でデータ整備からアプリまで一貫した提案型の開発に挑戦しました。ところが、穏やかな船出とはいかず、業務部門との信頼関係を築くことからスタートしました。
今回は、ユーザと共に作り上げてきたアプリについて、その成果(自動化や可視化を達成)に関する具体例について、デモを交えてご紹介します。